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2014年9月17日水曜日

「TweetDeck」の漢字表示がおかしいときの対応

TweetDeckがしばらくアプリから使えなかったのだけど、復活したら漢字が簡体字?になってしまっていた。

image

対応……en-USのロケーションファイルを削除or改名する

まずはTweetDeck本体を終了しておく(でないと削除・変更できない)

普通にインストールしていれば「C:\Program Files (x86)\Twitter\TweetDeck\locales」の位置にある「en-US.pak」を削除または改名する。

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削除が気になるなら「en-US.pak2」と拡張子だけ変更していつでも戻せるようにしておく。

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削除・変更した後、TweetDeck本体を起動すれば日本語の表示に戻っているはず。

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この違い、わかるだろうかw

2013年6月21日金曜日

TweetDeckの着信音を(強引に)変える方法

実行ファイルのある

C:\Program Files (x86)\Twitter\TweetDeck

にあるtweet.wavファイルを差し替えればいい。

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差し替えるwavファイルの形式はwavが無難。UACも無視して上書きすればよい。
元に戻したければ再インストール。

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2012年9月18日火曜日

gImageReader+resseract-ocr-jpnのインストールの仕方

UbuntuでのOCRソフト「gimagereader」の威力を試してみた件
http://ccf-squarelab.blogspot.jp/2012/09/ubuntuocrgimagereader.html

で肝心の「gImageReader+resseract-ocr-jpn」のインストール方法を別のエントリで解説するということで、このエントリを用意した。

方法としてはWindowsでもUbuntuでも「gImageReader」と「resseract-ocr-jpn」のパッケージを見つけてインストールすればよいのだが、日本語を読み取りたい場合はいろいろと設定が必要になる。ただこれもファイル位置やボタンによるもので設定ファイルをテキストエディタで弄るという性質のものではないのでかなり敷居は低いはずだ。

インストールの流れ

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インストールに関しては順序はほぼ無視できるが、一応resseract-ocr-jpnを先に入れるとgImageReaderをインストールしたときに使用するエンジンとして自動的に設定してくれる(逆でもやってくれるとは思う)ので気分的にラクになる。

それでは各項目について

gImageReader(deb/exe)を取得する 【共通】

Ubuntuの場合、私の手元にあった資料ではapt-getで両方ともインストールできたはずなのだが、現在gImageReaderはできないので直接debパッケージをインストールすることになる。

ダウンロード - gimagereader - SourceForge.JP
http://sourceforge.jp/projects/sfnet_gimagereader/releases/

Ubuntuの人はdeb、Windowsの人はexeをダウンロード。Windowsの場合はgimagereader-win32-support-0.6.zipをダウンロードして展開上書きするのもアリかも。

※Windows版ではこんなのもあるけど……

Index of /~smani/download/gimagereader
http://n.ethz.ch/~smani/download/gimagereader/

Resseract-ocr-setup.exe、jpn.traineddataを取得する 【Windowsのみ】

Windowsの場合はさらに最新のResseract-ocr-jpn.exeをダウンロード

tesseract-ocr
http://code.google.com/p/tesseract-ocr/downloads/list

現在はtesseract-ocr-setup-3.01-1.exeが最新。あと日本語を対応させるための学習ファイルjpn.traineddata.gz もダウンロード。

Resseract-ocr-jpnをインストール 【Ubuntuのみ】

これはソフトウェアセンターで検索すると出るので一発インストール

GimageReader.debをインストール 【Ubuntuのみ】

debファイルなので普通にインストール。これでUbuntu環境でGimageReaderを使えるはず。

Resseract-ocr-setup.exeをインストールする【Windowsのみ】

起動すればそのままインストーラが立ち上がるので従う。インストール場所はえふすくの個人的にDドライブにしてある

jpn.traineddataをセットする 【Windowsのみ】

Windows版のResseract-ocrは日本語の学習ファイルがデフォルトで入っていないので、前の段階でダウンロードした圧縮ファイルを解凍して得たjpn.traineddataをインストール先のTesseract-OCR\tessdataフォルダに入れる。

image

GimageReader.exeをインストール 【Windwosのみ】

これも起動すればそのままインストーラが立ち上がるので従う。同じくインストール場所はDドライブにしてある。

日本語読取用設定を行う 【共通】

この状態で、gImageReaderを起動すると次の画面が出るので日本語を設定する。

image

※赤部分が空白の場合は前述のTesseract-OCR\tessdataフォルダまでのパスを入れる。

imageimage

Preferred laungageを選択できるようになるので「日本語」→「ja_JP」を選択

image

「language」タブでは当然日本語を選択して「Apply」する

image

あとは画像を開くなりスキャナを経由するなりして認識させることができる

ファイルパス、ファイル名に日本語が入っていると読み込めないので注意。
※どちらかというと画像は別にスキャンしておいた方がいいと思う。

2012年9月17日月曜日

UbuntuでのOCRソフト「gimagereader」の威力を試してみた件

実はWindowsでなくても自炊はできる!

条件としてはスキャナにUbuntu(Linux)用ドライバがあるかどうかだけど、一応EPSONはここ

EPSON Download Center
http://download.ebz.epson.net/dsc/search/01/search/?OSC=LX

Canonは正直よくわからない。Linuxで使いたいならえふすくはEPSONをオススメする。

もちろん若干メーカーが認めてるような感じなだけであって動作ができるかどうかの責任は取らない。ただWindowsではできなかったスキャナビボタン(押せば1回分のスキャンが始まる連続スキャンには垂涎の機能)がLinux用では動いたので作業的にはUbuntuでやる方がラクになった(ただし時間はかかる)

問題はOCRだー!

実際「画像が撮れりゃOCRなんぞ要らんだろ」というブコメもいただいたが、あくまで電子書籍を作るのが目的だったし、そのためにどれだけの労力がかかるのか身をもって知ることが大事と考えた。
で、その結果はもう出たので読者のみなさんがマネする必要は一切ない。むしろ無駄だからしなくていいと思うw

で、えふすくにとっての重要な問題点であるのOCRだが、購入した読んdeココのほかにCanonのスキャナについていた読取革命Liteというソフトもある。

とりあえずこの2大ソフトが双璧なわけだが、両方使える以上どっちが使えるのか比較してみようと思った。
そしてUbuntuにもgImageReader+resseract-ocr-jpnという日本語が使えるオープンなOCRソフトがあったのでこれも比較対象に入れてみた。
ただし導入はちょっと面倒だったので、ここでは解説しない(滅殺) 別のエントリで詳細を伝える予定。

【追記】できました

gImageReader+resseract-ocr-jpnのインストールの仕方
http://ccf-squarelab.blogspot.jp/2012/09/gimagereaderresseract-ocr-jpn.html

ではOCR対象を発表しよう!

001

ホンモノの文章(改行は画像に準ずる)

186
尿道に浮いた先走りを吸い立てる、スィーリア。
(う、うぅぅっ……も、もうすぐっ……出る……!)
 腰の芯から脳天にまで、繰り返し繰り返し突き抜ける肉悦楽を与えてくれる彼女の顔は、
きっとまた蕩けきっていて、鼻先を伸ばし貪欲にペニスに食いついているのだろう。想像
するほどに、もっと淫らにしてやりたい──湧いた新たな欲求が、ギリギリのところで射
精の予兆を抑え込んだ。
 ──といっても、射精が間近に迫っていることに変わりはない。ほんのわずか、その時
を先伸ばしにしたに過ぎなかった。
「ぢゅちゅ……っ!」
 ゆえに手早く、がむしゃらに。顔の上に乗る黒いショーツに、伸ばした舌を這わせ、唾
液をベットリまぶし、舐めしゃぶる。
「んぷぁ……!? ぁんっ、た、貴弘っ。今日は私が奉仕をするとッ、やっ、あ、あぁ、っ
く、あぁ……ん-っ!」
(甘くって……ネバネバで、ぅあ、あぁっ、意識が飛んじゃいそぉっ……)
 鼻から息を吸えば、スカート内に充満した恋人の香りばかりが肺の中へ流入した。小さ
く薄い、汁濡れの股布を脇に押しのけ直接割れ目をねぶり始めた舌先は、吸いつく間もな
く止め処ない蜜で浸され、飲んでも飲んでもあふれてくる甘酸っぱい味わいに、今にも溺

二次元ゲーム文庫11 ワルキューレ ロマンツェ[スィーリアの恋物語] の186ページ。
メイドコスになったスィーリアがおっぱい丸出しで貴弘と69するシーン。

以前もこんな感じのシーンを使いましたが、もともと私の自炊はエロラノベの電子化が目的なのと、こういう「……」みたいな記号や「んーっ!」みたいな誤変換の多そうな文章ってこういう小説の方が当然見つけやすいわけで。と言い訳します。

画像はここに上がったものをそのまま使って各ソフトに入力(全部画像からの入力が可能というのはスキャナを問わないという意味では便利)して、OCRした結果をそのままコピペ(改行コードについてはWindwosに合わせて置換)で結果報告。

読んdeココ Ver.13

認識結果

186
尿道に浮いた先走りを吸い立てる、スィーリア。
(う、うぅぅ……も、もうすぐ……出る……
 腰の芯から脳天にまで、繰り返し繰り返し突き抜ける肉悦楽を与えてくれる彼女の顔は、
きっとまた蕩けきっていて、鼻先を伸ばし貪欲にペニスに食いついているのだろう。想像
するほどに、もっと淫らにしてやりたい1-いた新たな欲求が、ギリギリのところで射
精の予兆を抑え込んだ。
 - といっても、射精が間近に迫っていることに変わりはない。ほんのわずか、その時
を先伸ばしにしたに過ぎなかった。
「ぢゅちゅ……!」
 ゆえに手早く、がむしゃらに。顔の上に乗る黒いショーツに、伸ばした舌を這わせ、唾
液をベットリまぶし、舐めしゃぶる。
「んぷぁ……け‥ぁんっ、た、貴弘っ。今日は私が奉仕をするとッ、やっ、あ、あぁ、
く、あぁ……ん-つー
(甘くって……ネバネバで、あ、あぁっ、意識が飛んじゃいそぉっ……)
 鼻から息を吸えば、スカート内に充満した恋人の香りばかりが肺の中へ流入した。小さ
く薄い、汁濡れの股布を脇に押しのけ直接割れ目をねぶり始めた舌先は、吸いつく間もな
く止め処ない蜜で浸され、飲んでも飲んでもあふれてくる甘酸っぱい味わいに、今にも溺

【感想】さすがの検出率である。大文字・小文字の区別はさすがに手作業が必要だが、縦書き特有の「!?」→「け‥」、「!)」→「⊥」あたりは1000ページ近くもやってるともうクセとしてマクロに登録して処理がしてる程度だ。

読取革命Lite 1.2.00

認識結果

186
尿道に浮いた先走りを吸い立てる、スィーリア。
 (う、うううっ……も、もうすぐっ……出る……!・
 腰の芯から脳天にまで、繰り返し繰り返し突き抜ける肉悦楽を与えてくれる彼女の顔は、
きっとまた蕩けきっていて、鼻先を伸ばし貪欲にペニスに食いついているのだろう。想像
するほどに、もっと淫らにしてやりたい湧いた新たな欲求が、ギリギリのところで射
精の予兆を抑え込んだ。
 といっても、射精が間近に迫っていることに変わりはない。ほんのわずか、その時
を先伸ばしにしたに過ぎなかった。
 「ぢゅちゅ……!」
 ゆえに手早く、がむしらに。顔の上に乗る黒いショーツに、伸ばした舌を這わせ、唾
液をベットリまぶし、翫めしゃぶる。
 「んぷ……り‥ 、た、貴弘っ。今日は私が奉仕をすると、やっ、あ、あ
く、あ……ん1つ!」
 (甘くって……ネバネバで、あ、あっ、意識が飛んじやいそおっ……)
 鼻から息を吸えば、スカート内に充満した恋人の香りばかりが肺の中へ流入した。小さ
く薄い、汁濡れの股布を脇に押しのけ直接割れ目をねぶり始めた舌先は、吸いつく間もな
く止め処ない蜜で浸され、飲んでも飲んでもあふれてくる甘酸っぱい味わいに、今にも溺

【感想】廉価版とはいえ読んdeココ並みの精度を持っているお買い得ソフトかもしれない。他の機能が読んdeココ並みに使えるならばCanonユーザーはこっちをアップグレードした方が安上がりかも。
ただこちらは漢字の誤認がほとんどなく、記号や大文字・小文字ミスがほとんどなので、目立つ部分をマクロで処理、というわけにはいかなさそうなのが残念だ。

gImageReader+resseract-ocr-jpn(Ubuntu)

認識結果

尿道に浮ぃた先走りを吸い立てる、 スーリァ。

()っ、 }つ)っ、っ っ ・・・・ '.も、 も'っすぐっ ・・・・ 〟.出る ' ' ' . ・ - ー')

腰の縄心から脳天にまで、 繰り返し繰り返し突き抜ける肉悦楽を与)ぇてくれる彼女の顔は
きっとまた蕩けきっていて、 鼻先を伸ばし貪欲に。ヘ 一{スに食いついてぃるのだろ}っ。 想像
するほどに、 もっと淫らにしてやりたぃー湧ぃた新たな欲求が、 ギリギリのと,」ろで射
精の予兆を抑)ぇ込んだ。

といっても、 射精が間近に迫っている,」とに変ゎりはない。 ほんのずか、 その時
を先伸ばしにしたに過ぎなかった。

「ぢゅちゅ .... ・-っ"

ゅ,ぇに手早く、 がむしゃらに。 顔の上に乗る黒い`ンョーツに、 伸ぱした舌を濃縄ゎせ、 唾
液をベ ットリまぶし、 舐めしゃぷる。

「んぷぁ .... ・-m〝 ぁん っ、 た、 貴弘っ。 ムゥ日は私が奉仕をするとッ、 ゃつ、 ぁ、 ぁぁ、 っ
く、 ぁぁ ・・・・ ,ーんーつ ー・

(甘くって ---- ・.ネ〟ハネ〟ハで、 )っぁ、 ぁぁっ丶 意識が飛んじゃいそぉっ .... ・.)

鼻から息を吸.乙ート内に充満した恋人の香りぱかりが肺の中ヘ流入した。 小さ
く薄、 汁濡れの股布を脇に押しのけ直接割れ目をねぶり始めた舌先は、 吸いつく間もな
く止め処ない蜜で浸され、 飲んでも飲んでもぁふれてくる甘酸っぱい味ゎぃに、 ムゥにも溺

【感想】さて、いよいよオープンソフトの出番なのだがかなり残念な結果になってしまった。特に記号や喘ぎあたりの認識が完全に狂っている。漢字の認識にも問題が残っているようだがこれは市販品を考えるとまだまだ向上の余地はありそうだ。「こ」→「.」」「今」→「ムゥ」あたりのパターンも目立つ

gImageReader+resseract-ocr-jpn(Windows)

認識結果

尿に浮いた先走りを吸い立てる、スイ1リァ°
っつ、 、つううつ ・・・・ ・・も、 も_つすぐつ ____  I I I I ` _
l憂v
腰の芯から脳天にまで、繰り返し繰り返し突き抜ける肉悦楽を与てくれる彼女の顔は
とまた蕩けきっていて 鼻先を伸ばし貪欲にペ ニスに食いつぃているのだろうo 想像
するほどに、 もっと淫らにしてりたぃl湧いた新たな欲求が ギリギリのところで射
の予兆を抑え込んだo
|lぃつても、射糟が間近に迫ていることに変ゎりはなぃ°ほんのゎずか、その時
を先伸ばしにしたに過ぎなかつたo
芍ぢゆちゆ ____ :っ'屮 ー
ゆえに手早<、がむしらにo顔の上に乗る黒いシヨ竇ッに、伸ぱした舌を這ゎせ、睡
液をべットリまぶし、舐めしゃぷるo
門んぷぁ ____ :瞬 あんっ、 た、 貴弘つ。 今曰は私が奉仕をするとッ、 や、 あ、 あぁ、
ノ\ ああ ____ :んlつ`こ
ハ甘<つて ____ =ネバネバで、あ、ぁあつ、意識が飛んじゃいそぉつ ____ 上
鼻から息を吸ぇば丶スヵ1ト内に充満した恋人の香りぱかりが肺の中へ流入した°小さ
<簿い、汁濡れの股布を脇に押しのけ直接割れ目をねぷり姶めた舌先は<間もな
<止め処ない蜜で浸され、飲んでも飲んでもあふれて<る甘酸っぱい昧ゎぃに、今にも溺

【感想】実はgImageReader+resseract-ocr-jpnにはWindows版がありUbuntu版に比べるとresseract-ocr-jpnのバージョンが若干高い。そのせいなのか認識率は向上しているがやはり「く」→「<」や句読点の誤変換など修正が面倒なモノが多く実用的とは言い難い。
ただ、ここまで向上が可能ならば今後のバージョンアップも期待していいのかもしれない。
 ※オレンジ部はなんなのだろうか

まとめ

  1. 市販品では差がないから、買った方についてたものをアップグレードがいいと思う。
  2. でも手作業での校正をラクにしたかったらクセの読める読んdeココかな。
  3. gImageReader+resseract-ocr-jpnは向上の余地もあるし、思ったより漢字の精度は高い。Windowsでも使えるのは朗報なので安物が駆逐できるくらいはレベルアップしてほしい。

2010年6月9日水曜日

DETARAMドライブレターをRにしてみた

windows7の64bit版で具体的に困ったこと

  • アナログのビデオキャプチャのドライバがない
    サウンドだけ使えない。画像は使えた。どうも更新されそうにない。
  • RAMディスクソフトがない
    XPでは有償のRamPhantom3を使ってたけど、これも対象外で現在はRamPhantom7 おまけにこれも32bit版だけ。

 ようやく見つけた「Dataram RAMDisk」(※64ビット版Windowsに対応した“RAMディスク”構築ソフト「Dataram RAMDisk」)も無償では最大4GB。これは別にかまわない(積んでるの4GBだし。最大でも8GBのシステムだし)んだけど、RAMディスクのドライブレターが変更できないのが最大の難点(変えることはできるけど再起動で戻ってしまう)

 なんとか無理矢理RAMディスクの定位置である「R:\」にマウントする方法を考えてみた。

※ Rドライブはすでに別のディスクが割り当てられていないことが前提。

➀ 仮想マウントコマンド SUBST

 subst  仮想ドライブの割り当て
構文 SUBST [ドライブ1: [ドライブ2:] パス]
 現在RAMディスクが割り当てられている初期のドライブレターは「F:\」なので、これを「R:\」としても使用するために
subst R: F:\
 コマンドラインに打ち込めばFドライブと同じRドライブが生成される
 これを起動時にタスクで起動させれば……

➁ タスクの設定

 「マイコンピューター」を右クリック→「管理」で管理画面を開いて
「タスクスケジューラ」の左のポイントをクリックして「タスクスケジューラライブラリ」を選択。
 左右中央の3ペインになっている画面右にある選択肢から「基本タスクの作成」を選択して「スタートアップ1分後にsubst R: F:\を実行するタスク」を作成する。
 以下、画像でやると……

EasyCapture0

RAMディスクの割り当てはスタートアップ時に起きるのでタスクがスタートアップと同時だとRAMディスクがまだ割り当ててない可能性があるのでコマンドが失敗してしまうことがある(つーかそうなってしまった)ので起動に遅延を入れることで解消。FドライブとRドライブの2つができてしまうもののドライブレターが不足しているわけではないのでとりあえずこのまま。
 確かに理想はFドライブをアンマウントしちゃえればいいんだけど。

2009年1月2日金曜日

たくさんのフォルダをそれぞれ圧縮②

WindowsLiveBlogを使っていたころに書いたたくさんのフォルダをそれぞれ圧縮というエントリーが今でも結構検索で人気だったりする。
私も最近までここにあるNoahを使っていたのだが、ふとしたことから新しいツールを発見したので続きを書くことにした。

新ツール DropCompresを使うまで(zipだけ対応させる場合)

① 上記のリンクからDropCompres.zipをダウンロードして解凍。
② 統合アーカイバプロジェクトから、zip3j037.lzh zip232dN.zipの2ファイルをダウンロードして解凍。
③ 両者解凍したフォルダから、ZIP32J.DLL ZIP32.DLLの2ファイルを取り出して、①で解凍したDropCompresのフォルダに移動。 
以上の手順でDropCompresのフォルダが以下のように(DropCompres.ini以外)なっていれば、DropCompres.exeで本体を起動できる。
 インストールした図。DropCompres.iniは、初回起動時に作成されるので上の4つがあればよい。
下のようにメイン画面が出て、Zipにだけラジオボタンが点灯していれば準備は終了。  圧縮率の変更やパスワード付きzipも作ることができる。

新ツール DropCompresの使い方(zipだけ対応させる場合)

以前のNoahでは複数のフォルダをフォルダ別に圧縮するにはAltキーを押しながらドラッグ&ドロップする必要があった。
今回のDropCompresは単に複数のフォルダをドラッグ&ドロップするだけでフォルダ別の圧縮が開始される。この差は意外と大きい。  複数のフォルダをまとめてドラッグ&ドロップする(上)ことで、フォルダをそれぞれ圧縮したzipファイルが同じフォルダ内に生成(下)される。
上記以外のシチュエーションについては試していない。
readme.txtによると「送る」メニュー(登録は手動で)やEXEファイルへのドラッグ&ドロップ(ショートカットも)にも有効らしいので使いやすい形で登録しておくことができる。

Zip以外の圧縮

画面にもあるように、対応するDLLをZipのとき同様にexeファイルと同じフォルダに置けばLzh、7-Zip、Tar.gzで圧縮することが可能。
対応DLLについては、readme.txtによると、それぞれUNLHA32.DLL、7-zip32.dll、tar32.dllとなっている。 
ということで乗り換え報告終了なんだけど、このソフトも2006年12月更新以来止まってるし作者のサイトももうないみたい。
そんなに難しいことをしてるわけじゃないと思うからOSが進んでも何とかなるかなぁとは思うんだけど……


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2008年10月6日月曜日

「IE Toolbar Buttons 1.0」を使ってみた

 普段、IEなぞWindowsUpdateくらいでしか使わない私だが、IE Toolbar Buttons 1.0というソフトが新着してたので使ってみた。
 要するにInternet Explorerのツールバーに、カスタム化したボタンをつけてカスタム化した仕組みを起動できるツール。
 説明によると、.exeと.vbsに対応するそうで。
 Firefoxでも欲しいんだけどなかなかいいアドオンが見つからないんだよね。手がかりっぽいものはあるから自作しようかなとは思ってるけど。

 準備編

 とりあえず愛用してるサクラエディタを起動するボタンを作成してみる。
 必要なのは、もちろんサクラエディタ本体(sakura.exe)だけどそれとボタン用のアイコン(.ico)が必要。
 サクラエディタのアイコンは本体の中にあるのでツールで吸い出して用意しておく。吸い出しはアイコンエディタとしても定評のあるフリーソフトIcoFXを使用。3つのアイコンが内蔵されていたうちの2つを今回利用する。

20081006172310
今回使う2つ(sakura01.ico sakura02.ico)
本体と同じフォルダに入れてある。

 設定編(アプリ)

 まずはダウンロードしたIETB.zipを適当なところで解凍してIE Toolbar Buttonsを起動。
 ボタン「sakuraで開く」(今思ったけどsakura「を」開くが正しいよな……)を以下のように設定。

SnapShot1006
設定中(Default Visibleはせっかくなのでチェック)

 終わったら「Create」で文字通り、次回IE起動時からIEのツールバーに「sakuraで開く」ボタン完成。

 SnapShot1006_2
「Create」直後
SnapShot1006_3
この後IEを起動するとヘルプボタンの横に「sakuraで開く」ボタンができてる
(こちらの環境はIE7onXP)

 基本的に「Gray Icon」のicoファイルが使われるみたいだけど「Hot Icon」ってどんなときに使うんだろ?

 設定編(フォルダ)

 ダウンロードした画像を入れたフォルダ(今回はマイピクチャ)を一発で開きたくなるときってあるよねーって場合。
 フォルダのアイコンって探すの面倒だったけど検索でここから持ってきました。

image
フォルダとはいえ基本的にフォルダのパスをそのまま入力すればいいらしい。

 20081006175132
一番右にできてる。どこにできるかはちょっと読めないが後で変更可能。

 順番や数を変えたければコマンドバーで右クリック→コマンドバーのカスタマイズ→アイコンの追加と削除で編集ができる。

 削除編

 ボタンの削除は「Installed Buttons」にあるインストール済みのボタンの中からチェックして「Delete」で削除完了。
 次のIE起動時からはボタンは出ない。

image

 設定ファイルなどはないので、IE Toolbar Buttonsを削除したい場合は作ったボタンは先に全部削除しておいた方がいいのかな?と思った。